リアディゾンの学園祭ライブ
いまや男子に絶大な人気のリアディゾンちゃん。そんな彼女が学園祭ライブとなれば会場は相当の熱気に包まれる事必至じゃないですか。工業大学ってことは、学生全員が男子ですよね。
記事の中で弟君についても触れてありましたが、リアディゾンちゃんより美しい顔立ちの少年でビックリしました。
『参照記事』
9月12日にニューアルバム『Destiny Line』をリリースしたリア・ディゾンが、同日、 ファン限定のシークレットライヴ を渋谷のTower Records Shibuya Stage Oneで開催。さらにこの場で各地の学園祭でライヴを行なうことを発表した。
ミニライヴは「恋しよう♪」からスタート。ビートに乗って、ダンサーを従えリアが登場。オーディエンスから歓声が上がる。少し照れくさそうに、だけど嬉しそうにステップを刻むリア。このまま最新シングル「L・O・V・E U」を披露し、MCタイム。ファンからかけられた“おつかれさまー”という声に反応し、“おつかれさまでした”という第一声を発し、いきなり和やかムードだ。“今までで一番近いです”とオーディエンスとの距離に驚くリア。さらに、会場に予想以上に女の子が多いことに気づいて“イエーイ!カワイイー!!”とはしゃぐ。さらに次の曲紹介で“アルバムの…入って…いる…曲で…す…?”と、たどたどしい日本語で話す姿に、オーディエンスから“可愛い!”という声と笑顔がこぼれる。
3曲目に歌ったのは、5月に彼女の弟が来日した際に一緒に作ったバラード曲「Again and Again」。このあたりからリアの緊張も解け、リラックスして歌えたようだ。さらに、最後の曲「Softly piano ver.」の前には、枝村麻衣子(楽曲「Could you be that one?」でリアと共作)がステージに登場。リアのヴォーカルにコーラスとピアノで参加した。ピアノのみのこのアレンジでの「Softly」は、リアの声がグッと引き立ち、リアもより切なく、より情感豊かに歌い上げていた。個人的にはこのアレンジも何かしらの形で残してほしいと思ったほどだ。
ミニライヴの後に行なわれたトークショウでは、彼女の歌詞作りや弟との作曲時のエピソードなどを披露。ちなみに「Again and Again」では、リアと弟はお互いにギターを抱きながら作曲していったそうだ。また、ファンから“Blogを更新して!”というツッコミをもらったリアは、瞬間に“あ??”と頭を抱え、“通訳さんがつかなくなったから、日本語で書くのを頑張ります”と答えていた(これまでは、リアの言葉を通訳さんが翻訳して掲載していた)。なお、会場にはデビュー時からずっと彼女の通訳をやり、さらに何曲かリアとともに作詞を行なっていた新美香さんも駆けつけていた。
本日発表された、11月7日の日本工業大学での学園祭ライヴ出演については、“想像できないけど、すごい楽しみ”と抱負を語ったリア。なお、学園祭ライヴについてはこのほかに、京都、福岡でも行なわれるとのこと。詳細は後日発表される。
最後に、直筆サイン入りポスターや日本ビクターのミニコンポが当たる抽選会を実施。ミニコンポを当てた男性2人組みのファンに“あなたマッチョね!”と大コーフンのご様子だったリア。とはいえ、トーク中に可愛い表情を見せたかと思うと、“(私の日本語)わかる?”と鋭い視線を送ったりと、ファンはリアのツンデレ攻撃に参ってしまったに違いない。